Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する

起動ディスクを作成するには、次の手順に従ってください。

1
プロジェクト領域で、起動可能ディスクをクリックします。
2
起動可能ディスクの種類ドロップダウン リストから、以下のいずれかを選択します。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
フロッピーディスク エミュレーション(1.44 MB):1.44 MB の起動フロッピー ディスクをそのまま反映した起動可能ディスクを作成できます。ディスク内に 1.44 MB のパーティションが作成され、そこに起動フロッピーディスクのイメージがコピーされます。 このオプションを選択した場合は、起動可能イメージのサイズが 1.44 MB までに制限されます。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
フロッピーディスク エミュレーション(2.88 MB):2.88 MB の起動フロッピー ディスクをそのまま反映した起動可能ディスクを作成できます。ディスク内に 2.88 MB のパーティションが作成され、そこに起動フロッピーディスクのイメージがコピーされます。 このオプションを選択した場合は、起動可能イメージのサイズが 2.88 MB までに制限されます。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
ハードディスク エミュレーション:ハード ディスクをエミュレートする起動可能ディスクを作成できます。このオプションを選択した場合は、起動フロッピー ディスク オプションを使用する場合より大きなサイズの起動可能イメージをディスク内に作成できます。起動可能イメージのサイズは、ディスクの容量に制限されます。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
エミュレーションなし:フロッピー ディスクまたはハード ディスクをエミュレートするディスクを使用しない場合は、このオプションを選択します。このオプションを選択した場合は、イメージが注意リにロードされて実行されます。
3
エミュレーション オプションでは、 手順 2 で選択した起動可能ディスクの種類に適切なエミュレーションを選択します。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
フロッピー ディスクからイメージを作成する:このオプションを選択すると、起動フロッピー ディスクから起動可能ディスクを作成できます。このオプションを使用するには、起動フロッピーディスクが必要です。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
既存のイメージ ファイルを使用する:このオプションを選択すると、既存のイメージ ファイルから起動可能ディスクを作成できます。このオプションを使用するには、ハード ディスク上に起動可能イメージ ファイルが必要です。イメージには、起動フロッピー ディスク イメージ(1.44 または 2.88 MB)を使用できます。起動可能ディスクの種類としてハードディスク エミュレーションまたはエミュレーションなしを選択した場合は、それより大きなイメージを使用できます。起動可能イメージ ファイルを検索するには、参照をクリックします。
4
オプション:詳細をクリックすると、その他の情報を示す詳細オプションと、イメージ ファイルおよび起動セクターに関するオプションが表示されます。
5
起動可能イメージ ファイル生成のカスタム設定
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
イメージ ファイルのパス:参照をクリックして、起動可能イメージ ファイルの場所を選択します。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
起動可能イメージ ファイルを保持する:起動可能イメージ ファイルを後で使用できるように保存する場合は、このオプションを選択します。
6
起動セクター/セグメント設定:
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
ロードするセグメント:マスター起動レコードがロードされる注意リ内のアドレスを 16 進数で指定します。標準の起動可能ディスクを作成する場合は、この値を変更しないでください。
Creator Classic bullet 15pt square Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する
セクター カウント:初期起動プロセス中に、システムによって取り込むセグメントに保存される仮想/エミュレート セクターの数を指定します。標準の起動可能ディスクを作成する場合は、この値を変更しないでください。
7
OK をクリックします。画面の指示に従って操作します。
8
起動可能ディスク プロジェクトが表示されたら、 Creator Classic を使用して通常どおりにデータ ディスクを作成します。ファイルの追加、フォルダーの操作、ディスクの書き込みなど、 プロジェクトでの基本的な操作については、Creator Classic プロジェクトの基本を参照してください。
注意:起動可能ディスクが作成されたら、そのディスクを使用してシステムが起動するかどうかを調べます。システムで起動可能ディスクがサポートされていることを確認してから、作成した起動可能ディスクを CD または DVD ドライブに挿入し、システムの電源を入れます。システムが正しく起動した場合は、起動可能ディスクが正しく作成されています。
以下も参照してください: 

Creator Classic を使って起動可能ディスクを作成する